連結車両


当社はトラック2台の連結して、CO2排出削減や輸送効率の向上を実現しました。運転手1人でトラック2台を連結させて走らせることで、人件費の削減も可能に。2001年に「鉄道と同じように途中で車両を繋いだり、切り離したりできれば面白い」という発想から連結技術の開発がスタート。

連結車両

普通のトレーラとシャーシのような連結ではないのでコーナーリングが難しく、また、それぞれが独立したトラック機能をもった単車同士を連結するために、ブレーキ操作などに課題がありました。さまざまな技術的問題を乗り越え、実用化するまでに至った道のりは、けっして平坦ではありませんでした。 そして2004年8月に実用新案取得。
現在では、車両同士の連結改造、前車両の連結部分など、すでに日本を含む36カ国で特許を取得しています。
大和トランスポートはこれからも業界の未来にむけ、日本だけでなく世界の環境に目をむけ、常に新しい視点で運送業界の常識を変えていきます。